パン屋さんの外観

パリの日常に欠かせないブーランジェリー(パン屋さん)
町を歩くと、まだガラス絵が残るパン屋さんを時々見かけます。

19世紀、商業活動が活発になり始めた頃に増えたそうですが、
随分少なくなり、現在三十数件が文化遺産として保護されているそうです。


外からも美しいガラス絵ですが、中はもっと華やか。

こういう建築だけを専門に本を書いている方もいるのだそうです。

パン屋さん

パリマラソン 今年のフィニッシャーTシャツは

先日行われたパリマラソン、今年は約4万人の参加があったそうです。
シャンゼリゼ通りからスタート、最後はギマール設計の駅でも有名な
ポルト・ドフィーヌ付近でゴールでした。

フィニッシャーTシャツと今年のメダルはこのようなものでした。

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ショコラは芸術です

先日、取材させていただいたパリにあるショコラティエ
Patrik Rogerのお店を訪ねました。
数あるロジェさんのブティックでもパリのマドレーヌ寺院とコンコルド広場の半ばにあるLavillageにあるブティックは、小さいですがとても素敵なお店です。
お店の方もとても親切で、近くにはchanel、Diorなどの高級ブティックもあってお買い物にも最適な場所です。

今の時期はイースター用のチョコレートが店頭を飾りますが、ここロジェさんのお店もイースターのムード満載です。
このチョコレートは販売されていて、先日取材したときに、ショコレティエの方々が丁寧に作っていたものでした。

こうして、チョコレートを見ていると、他のお菓子に比べてチョコレートは芸術性が高いように思います。
現在ショコラティエとして活躍している方々も昔はケーキを専門にしていたけれど、お菓子の世界に浸ってみると、いろいろな可能性に満ちているショコラティエの仕事に惹かれていったという方が多いのも納得です。
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サロン・ド・テで一休み

カフェでお茶もいいですが、サロン・ド・テでゆっくりとお茶を頂くのもパリでの楽しみです。
こちらはパリのインターコンチネンタルのサロン・ド・テです。
インテリアがとても素敵、太陽の光も綺麗に注ぎます。
普通のカフェやサロン・ド・手に比べると少し高級なのですが、カプチーノやカフェの味は格段に美味しいので、パリを訪れる際は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
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お手洗いのインテリアも素敵ですよ。


その昔は、お店の看板でした。

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パリ左岸、ノートルダム寺院から歩いて数分のところにあるカフェの2階に面白いものを見つけました。
ドイツでは今でも、こういった昔の看板が残っているようですが、
パリで残っているところは少ないようです。

看板を出す代わりに、建物に絵を描いていたものだといいます。